ピアノのための爪の切り方

ピアノを弾く上で大切なことの一つが爪のケア。爪が長いと鍵盤に爪が当たってしまってカチカチ音がしてしまったり、弾く度に痛かったりしますから、適度な長さに爪のお手入れをしておきたいところですよね。

 

放っておけば爪はどんどん伸びてきますから、演奏していて「爪が当たって邪魔だなー」と感じるようになったら爪を切って長さを調節するようにしましょう。

 

ただ、爪を切るときに爪切りを使って切るときに、失敗して深爪になってしまって常に痛い状態にしてしまうなんてこともたまにありますよね。そこで、適度な爪の長さにするための爪の切り方のコツを簡単に紹介しておきますね。

 

爪切りで爪を切るときに注意して欲しいことは「少しずつ切る」ということ。爪を切るのは面倒くさいですし、時間短縮のために思いきり切ってしまう方もいますが、それだけ深爪になってしまいますから、面倒でもちょっとずつ慎重に切るようにしましょう。

 

やろうと思えば1つの爪に対して2〜3回で切ることもできますが、それだと深爪になってしまう可能性が高くなりますから、1つの爪に対して5〜10回くらいかけてケアするようにしてください。

 

時間をかけることで失敗もしにくくなりますから、急いで爪を切らないといけないような状況にしないということも大事なポイントですね。

爪は切るより削るのがおすすめ!

爪切りを使って爪を切るのが一般的ではありますが、爪切りを使う場合、失敗してしまう可能性もあるので気が抜けた時にふと爪を切り過ぎてしまうこともあります。

 

深爪になってしまうとやっぱり痛いですし日常生活に支障が出てきてしまいますから、切り過ぎてしまうのは避けたいですよね。

 

そこで、ピアノを弾く人におすすめしたいのが爪を切るのではなく削って研ぐ方法

 

爪を削るのであれば、時間はかかりますが切り過ぎてしまうということがありませんから、失敗する可能性は少なくなります。それに切った時のように凸凹することがなく見栄えもキレイになるので手入れの行き届いた爪になりますよ。

 

爪切りと一緒に削る部分がついているものもありますし、爪を削る専用のアイテムも今はありますから、そういったものを使って爪のお手入れをしてみてください。

 

爪先がキレイに整っていると指や手全体もキレイに見えてきますし、ピアノを弾くときも気にならないですからいいこと尽くしですよ。

 

爪は切るよりも削るのがおすすめです!